M's Trip Blog

旅行と語学の勉強

タイ プーケット国際空港でVAT REFUND初体験!

タイ国内で2000バーツ以上の買物をするとVAT付加価値税7%が課税されます。

私たち旅行者は申請すれば税金を還してもらえます。

 

ちなみに払い戻しできる人と条件は以下引用

(タイ国際環境庁

タイ人以外の観光客
タイ滞在が年間180日未満の方
バンコクチェンマイプーケット、ハジャイの4つの国際空港から空路でタイを出発する方
航空会社の乗務員でない方
払い戻しの申請を購入日から60日以内に本人が行うこと

何度もタイに来ていますが、一度も申請したことはありませんでしたが今回は初挑戦してみました。

大した額ではないんですけどねw

 

まず、購入する時にお店で、店員さんにVAT REFUND申請書類を記入してもらいます。

VATREFUND申請に対応しているお店に限ると思います。

私達はセントラルフェスティバル内のお店でしたので旅行者も多いでしょうから定員さんも慣れた感じでした。

スーパーの買物はいくつかのレシートをまとめてVAT REFUND書類作成専用窓口(サービスカウンター)で対応してくれました。

 

 

払い戻しは空港で。

まずは、チェックイン前に、申請書類と未開封の購入品とパスポートを提示して検印をもらう。

とのことですが(正式には)、なぜかその日は事前の検印はいらないから直接出国後に窓口で手続きするように言われましたw

えーなぜ?それでいいの??と思いつつも言われた通り出国後にVAT REFUND FOR TOURISTS OFFICEにきました!
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めちゃ空いていました!

ガラガラです。

こちらの窓口で、申請書類、パスポート、未開封の購入品を確認するとのことでしたが、係りの方は購入品など全然みてませんw

申請したのはスポーツウェア数点で、しかも実は開封済だったのですが、本当に全然見ずにさらっと終了しました。

 

ただ、ちょっとびっくりしたのがサインにはすごく厳しかったです。

お店で申請書類に書いたサインと、その場で書いた払戻金の受取りサインがちょっと違う!といって2回ほど書き直しさせられました。

もちろん完全に一致なのは無理ですが、目視レベルでしっかりと照合できないとダメみたいです。

そこだけ妙に厳しかったです。

 

 

払戻金は数百バーツで、現金で受け取りました。

100バーツ手数料がひかれたみたいです。

3万バーツ以下でも小切手とクレジットカードへの払い戻しもできるようですが、面倒なのでキャッシュにしました。

タイにはまた行くと思いますのでその時に使います。

 

以上です!

手続きはとてもスムーズで苦になりません。

少額ですが払戻金をもらって得した気分でした!